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赤福餅

多分、名古屋より西に行ったことのある人で、この「赤福」を知らない人はいないと思う。

というか、「赤福」がどこの名産だかは知らなくても、「赤福」がどこの駅にでも置いてあることは知っている筈だ。


以前、大阪に出張の多かったころ、新幹線新大阪駅では、車中の缶ビールとつまみ、それに慌てて「赤福」の桃色の包みを持って列車に飛び乗る人が多かった。

中には、「赤福」は、大阪土産だと思っている人も多かったに違いない。かくいう筆者も過去に「赤福」で済ましてしまうことが多かったことも事実。

大阪土産はあまり良いものが無い。

いや、そうではない。良い物は沢山あるのだが、新大阪駅には余り売っていない。売っているのかもしれないが良くわからないのである。


以前は、筆者の大阪みやげの筆頭は、「蓬莱」の豚まんだった。これは安くて、そこそこ美味しい。ウチでも家族に大変人気が高かったが、残念ながら、「蒸かしていない」物を大阪駅では販売しなくなってしまった。この豚まんはただでさえ、新幹線に持ち込むと、独特の匂いが蔓延するから、結構、他人様には迷惑だし、3時間以上も持って変えるのだから、一度蒸かしてしまったものは美味しくない。

だから殆ど買わなくなってしまった。


苦し紛れに「赤福」を買うことも何回かあった。
というか、餡の味は品が良く、家族にも評判が良い。

というわけでとても残念だ。

そして、もっと残念なのは会見。

「謹製」である。


謹製とは「謹んで、心を込めて作りました」という謙譲語である。いわばこういう商品の場合、宣伝文句である。それを賞味期限とごっちゃにしている解釈が、嘘でなく本心で(実は本当にそう思っていたとしたら)大変怖いことであり、お菓子なんか作る以前に日本語を勉強しんくてはいけないのではないか。

不二家だったり、白い恋人だったり、人気商品神話が次々に崩れていく。


なぜ人気があるのか。
生産者はもう一度その消費者のウォンツの根底を探り出し、考えて欲しいと思う。



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