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2008年

毎年恒例である、お正月旅行に出かけた。

毎年恒例、場所も同じである。

気がつけば、かれこれ35年になるのだろうか。
場所は箱根、宿泊先も「箱根湯本富士屋ホテル」である。
35年間ずっとだった訳ではないが、殆どずっとである。

おかしな言い方であるが、これには理由がある。

両親は、職業柄、言い方は良くないが「東京を脱出」する。
東京、つまり自分の家に居たら、通常よりも電話が多く、休みにならないからなのである。
これはお盆も一緒である。

場所に関しては、35年前にこの宿泊施設が出来た時にこの親会社の社長(かくも有名な小佐野氏)からの招待があり、それ以来ずっと(勿論、今は招待されていないが・・・。父は軽井沢の万平ホテルしかり、そういう部分は義理堅い)そうである。

余談だが、わが一族には年3回年中行事があり、正月の箱根、GWの軽井沢、夏季の海外旅行の3つである。自分が所帯をもってからは徐々にこのイベントすべてに出られずに、今は箱根だけになっている。

但し、箱根の何回か、このホテル以外で迎えたことがある。
宮下の「富士屋ホテル」で数回。但し、一度豪雪に見舞われたのと、ウチに子供が出来てからは、小さい子供連れでは無いのでやめた。同じように、「強羅花壇」なども子供向きではない。また、箱根は降雪があると交通網が脆弱なので、この湯本であれば、正月に降雪があっても積もることは無い。これは35年間で「立証」している。
また、途中、一年だけ、グアムと京都で越した年があった。

という訳で細かいことを除いては、殆ど35年間繰り返している。

そこで、なぜ、ここなのか。

答えは簡単。
「箱根大学駅伝」を見るためである。

残念ながら私の母校は出ていない。今年、学生選抜でひとり復路を走ったが・・・。

父の母校は名門である。

そんなわけで恒例であるが、2008年も新年は箱根で迎えたのである。

今年一年、世界が平和であることを心から祈念いたしたい。


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