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マイケル・ジャクソンの訃報

マイケル・ジャクソンが急逝した。享年50歳。略同年代である。

自分にとって、もっともセンセーショナルにマイケルが入り込んできたのは、1978年の全米ナンバー1ヒットシングル、 「Don't Stop Till You Get Enough」である。当時、「全米トップ40」の熱心なリスナーでもあり、初渡米した翌年、毎日「FEN」を聴きまくり、且つ、バンド活動の傍ら、未成年なのにディスコで皿を回していた頃、この曲はいきなり私の生活の中に飛び込んできた。そして、これが、幼少より慣れ親しんだ、ジャクソンファイヴのリードヴォーカル、マイケルであるということも。

そして、暫くしてこの大ヒットシングルの入ったアルバムが発売になった。

タイトルは「Off The Wall」で、シングルカットされた「Rock with you」も続けて全米ナンバー1になった。このアルバムの音楽性はとても高く、同時に、クインシー・ジョーンズのプロデュースの才能も素晴らしかった。私にとっては、モータウンのミュージシャンの再発見であり、次のアルバルが大ヒットした「スリラー」であるが、この時は、マイケルの「音楽性」よりも、「エンタメ性」が前面に打ち出されてしまい、寧ろミュージシャンマイケル・ジャクソンではなかった。

だから今でも、マイケルは「Don't Stop Till You Get Enough」で自分の中では終わっている。

スーパースターの死は辛い。何故なら一時でも自分に影響をくれた人は、その恩恵を授かり、だがそれを自分の中で持ち続けていかれるかどうかというのが不安だからである。

特に同年代は辛い。私にとっては、アイルトン・セナ以来の辛さと驚きである。そういえば、セナも「音速の貴公子」と呼ばれた。マイケルも音楽界の貴公子だった。

合掌
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